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55歳、自転車乗りがトライアスロンに挑戦!練習を始めて感じたこと

イベント参加

トライアスロンに挑戦することにしました

これまでロードバイクを中心に、自転車を楽しんできました。

サイクリングやヒルクライムなど、自転車には長く乗ってきましたが、今回、新たに挑戦しようと考えているのがトライアスロンです。

参加を予定しているのは、スプリント部門。

トライアスロンはスイム・バイク・ランの3種目を連続して行う競技です。

自転車とランについては、これまでの経験があるので、ある程度は何とかなるだろうと思っています。

しかし、実際に3種目を意識して練習を始めてみると、今までとは違う難しさも感じるようになりました。

今回は、現在取り組んでいる練習内容と、実際に感じていることを書いてみたいと思います。

現在の練習内容

今のところ、次のような練習をしています。

  • スイム: 週1回、500m
  • 自転車通勤: 往復12km
  • サイクリング: 週1回、20km(高低差約300m)
  • ラン: 週1回、4km

自転車は普段の通勤でも乗っていますし、休日にはサイクリングもしています。

そのため、自転車に乗ること自体は、今までの生活の延長という感覚です。

ランも週1回、4kmほど走っています。

一方で、スイムについては、まだまだ課題が多いと感じています。

自転車とランは、今のところ大きな問題はない

自転車とランについては、これまで取り組んできたこともあり、今のところ、それほど苦労しているわけではありません。

もちろん、トライアスロンではスイムの後に自転車、自転車の後にランというように、種目を続けて行う必要があります。

単独で走ったり、自転車に乗ったりするのとは、少し違う部分があるようです。

特に気になっているのが、自転車からランに移ったときの感覚です。

自転車の後に走ると、いつもと違う!

自転車に乗った後にランをすると、少し違和感があります。

まず感じるのが、走っているときに、いつもよりスピードが遅く感じることです。

普段のランとは違い、自転車に乗った後では、思ったように走れないような感覚があります。

また、距離としては普段と同じようなランでも、意外と疲れます。

自転車とランを別々に行うのと、続けて行うのとでは、体の感覚が違うのだと実感しています。

トライアスロンでは、こうした種目の切り替えにも慣れていく必要がありそうです。

これからは、無理のない範囲で自転車の後に少し走る練習も取り入れていきたいと思っています。

一番の課題はスイム!

今、一番の問題だと感じているのがスイムです。

現在は週1回、500mを泳いでいます。

しかし、実際に泳いでみると、500mでも結構疲れます。

自転車やランと比べると、まだ余裕を持って泳げる状態ではありません。

トライアスロンのスプリント部門では、一般的に750mを泳ぎます。

そう考えると、今の500mから、さらに距離を伸ばしていく必要があります。

ただ、今の段階では、無理に速く泳ごうとするよりも、まずは長く泳げるようになることが大切だと考えています。

そこで現在は、一定のペースで泳ぎ続けること、そして少しずつ長い距離を泳げるようになることを意識して練習しています。

速さを求めるのは、その先です。

まずは750mを落ち着いて泳げるようになることを目標に、取り組んでいきたいと思います。

55歳からのトライアスロン挑戦。これからどうなる?

今のところ、自転車とランはこれまでの経験を生かせそうですが、スイムには課題があります。

そして、自転車からランへの切り替えも、これから慣れていかなければならない部分です。

実際に練習してみると、トライアスロンは3種目をそれぞれできればよいというわけではなく、続けて行うことにも難しさがあるのだと感じます。

まだ練習を始めた段階ですが、少しずつ課題を克服して、大会に向けて準備していきたいと思います。

このブログでは、これからの練習内容や、実際に挑戦して感じたこと、使用した用品なども記録していく予定です。

果たして、55歳の自転車乗りは、無事にトライアスロンを完走できるのか。

これからの挑戦を、自分自身の記録として残していきたいと思います。

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