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出向解除(単身赴任解除)

出向解除の報告(福島県から長野県へ)

福島県での出向が、3カ月間で終了となりました。

経緯としては、仕事の関連で、少々病みまして、長野へ帰ることになりました。

いろいろと悩みましたが、仕事が過負荷の為、対応が難しく、また親・家族の帰省がなかなかできない状況になり、会社に相談しました。そこところ、出向解除してもらえることになりました。

しかしながら、私の評価は下がる事は確定し、給与も下がると思われます。

でも、私としては、自分の身体と家族・親を優先することとしました。

福島での自転車生活を振り返る

福島では、ほとんど自動車を使うことなく、自転車メインでの生活でした。

その理由としては、私の赴任先である、会津若松市は、結構都会であり、自動車で移動するより、近くにいろんなお店が並んでいる為、わざわざ自動車で移動するより、自転車の方が早いからです。

また、追加で、シティ自転車を購入しました。理由としては、スポーツ自転車とちがい、カゴがある、裾バンドがいらない、簡単に施錠ができる等が有り、実際使ってみると、結構重宝しました。

しかしながら、スポーツ自転車と違い、速度は格段に遅くなります。その分運動量も増える為、私には良いことと考え、このシティ自転車を愛用してました。

長野で楽しみにしていること

また、元の長野に帰るわけですが、私も50代中盤の年代になり、地元の自然を楽しみながら、自転車生活を送りたいと思います。

サイクルイベントも、参加開始していきたい。ただ今までとは違い、楽しむ事を重視したい。

今回の会津若松では、少々都会のエリアでした。そのことから、長野では自然を楽しむことと、イベントでも自然を親しむと事を重視して、楽しんで参加したい。

今回感じたこと

環境が変わっても、自転車は生活の支えになりました。

気分転換・健康的な運動・他の場所への移動などいろんな面で、自転車は活躍してくれました。

また、食事・洗濯など家事も少々できるようになり、今後の生活にも自信がついたことは、自分の財産だと思います。

福島で過ごした時間は決して無駄ではありませんでした。仕事では悩むこともありましたが、自転車で走った景色や地域の方々との出会いは、これからも大切な思い出です。長野という新たな環境でも、自転車と投資を楽しみながら、自分らしい生活を続けていきたいと思います。

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