50代になって自転車との向き合い方が変わった
若い頃は「走れる=正解」だと思っていた
私は、30代後半より、ロードバイクに乗り始めました。いろんなサイクルイベントに参加しましたが、やはり完走タイムが気になり、より早く走る事を優先にしました。しかし、年を重ねると、体力的にも辛くなり、楽しくなくなり、本末転倒になっていました。
疲労が翌日・翌々日に残るようになった
それに伴い、イベントの後は、常に疲労が抜けない状況にもなりました。また、土日にロングライドなどを行うと、疲労が抜けず仕事にも支障がでるようになります。
無理をすると回復に時間がかかる現実
50代だと、無理もできますが、回復にも時間がかかります。若いころのように、2.3日で回復とはいかないようになってきます。
自転車を長く続けるために「やめたこと」5つ
見栄だけでパーツを選ぶこと
高いパーツは、ロードバイクは特に、軽量にできている部品があり、魅力的でもあります。しかし、私のような「自転車を楽しむ」者であれば、そこまで必要ではありません。但し、ある程度のお金をかけないと、楽しめないのも事実です。
痛みを我慢して乗り続けること
無理をして、体力向上を目指す事は、体を壊す事にもなります。しかし、個人差はありますが、どこまで自分を追い込んで、乗るかによりますが、「ここまでなら、楽しんで乗れる」という領域までに私はしています。(距離30キロ、高低差300メートルなど)
メンテナンスを後回しにすること
私は、メンテナンス後回しにしていることが多くありました。しかし、これを怠ると、出先やイベントの当日に、トラブルが発生することがあります。事前にチェック、日々対応していくことが大切です。
SNSや他人と比べること
サイクルイベントに参加すると、プロ並みに早い人が大勢います。自分とつい比べてしまうのですが、何が目的かを見失ってはいけません。私は「自転車を楽しむ事」です。むしろ、こんなプロ並みの人たちと一緒に走れる事が、光栄であると考え参加しています。
やめたことで逆に楽しくなったこと
バイクを使い分ける楽しさ
私は、ロード、シクロクロス、MTBと所有しています。
ロードは、とにかく軽い。MTBは、道路の凹凸を気にせず走れる。シクロクロスは、その中間といった感じです。良い悪いはありますが、バイクを使い分けることで、楽しみが増えます。
圧倒に体力を使わないのは、ロード(8kg)。しかし道路の凹凸に気を使います。
MTBは、道路の凹凸に気にせず気楽に乗れますが、車重が重い(15Kg)為、体力を使います。
私は普段、この中間であるシクロクロスを使っています。車重(11Kg)もそこそこ、凹凸もそこそこ行けます。
峠・ロング・チャリ旅の魅力
体力を使わず走るには、ロードになりま
50代から自転車を続けたい人へ伝えたいこと
速さより「続けられるか」を優先する
50代になると、まだまだ無理なトレーニングもできますが、人体的に衰えはきます。私の場合、楽しむを優先することで、まだ続けることができています。また、50代ともなると、健康への不安が出てきます。こちらの方が最も重要で、運動を続ける事の重要性が問われます。長く楽しく人生を過ごす上でも、大切なことだと考えます。
お金も体力も、使い方が大事
視点は変わりますが、お金も少々かけなければ、趣味としては楽しくなく、続きません。
自分の納得できる範囲で、お金をかけ楽しんでいくことが重要です。
また私は、普通のサラリーマンですが、50代になると、給与も減ってくる傾向もあり、また転職も厳しい状況下にあります。そこで、私なりに、資産形成も進め、NISAなどの投資も行っています。私の資産形成ブログです。良ければご参考に。https://www.toushi.singenkensin1415.com/
自転車は何歳からでも楽しめる趣味
まとめ
やめたことで得たもの
・自転車を楽しんで乗ること。景色を楽しむ。自然を楽しむ。心地よい運動を楽しむ。
これからも乗り続けたい理由
・自転車でいろんな景色を楽しむ。健康的な運動になる。
